気をつけましょう!

先週は兵庫県小野市まで面白い洗車機がないか探しに行ってきました。
すると、B社のガラス系コーティング「プリズムグラス」仕様のロゼを発見!
早速、洗車していただきました。
どうにもこの洗車機を見ていると、従来のコーティング剤「プリズム」から「プリズムグラス」仕様へ変更した改造機のように思いました。。
また、洗車機の装備もなかなか豪華な仕様となっておりました。
特にオプションも「アラジンジェット」や「タイヤジェット」、「アラジンフォーム」と色々と装備されていました。
また、洗車コースにも「ワックス」コースも入っており、洗車コースはオプション扱いになるコースがありました。

今回はもちろんのこと、プリズムグラスで洗車をお願いしました。
オプションに「アラジンジェット」と「タイヤジェット」を付けてくださっておりました。
特に今の時期は花粉で車が汚れているので、ブラッシング工程を入れる前に水圧で表面の汚れを落としてくれるのはすごくありがたいです。

ちなみにコーティング剤も純正ケミカル使用のため、安心して洗車できるSSでした。
実のところ、純正ケミカル取扱店を利用しようとは思っておりますが色々な洗車機を利用したい気持ちの方が強く残念ながら社外品を利用されている洗車機を使っている現状です。
少しでも純正ケミカルを使用してくださるSSが増えると、こちらとしてもうれしい限りなのですが難しいのが現状ですね。
詳しくは知りませんが、純正ケミカルと社外ケミカルの値段が全く違うという話を聞いたことがあります。
確かにそう考えると安いケミカルを買った方がSSの収益は増えると思います。
しかし、社外ケミカルの悪い点を考えると純正ケミカルを使用した方が結果的に安くなる「かも」しれないと考えます。
理由としましては、洗車機の各ケミカルを噴射する「ノズルが詰まってしまう」ということです。
もし、『社外ケミカルを使用していてノズルが詰まってしまい洗車機を使うことができない』となってしまった場合、洗車機メーカーさんからすると自己責任です。となると思います。
この場合は直していただけるとは思いますが、請求が高くなりそうですね(私個人の考え)
そうなると、洗車機の部品交換とあるためあきらかケミカル代金よりも高い金額を支払うことになると思います。
その他にも、車の仕上がりにも変化があると思います。
間違えていた場合は申し訳ありませんが、以前社外ケミカル使用店で洗車をしたあと、ワイパーを動かした際にすごいコーティング剤?がワイパーでふき取られた部分だけすごく跡が残った記憶があります。
正直、あまりいい印象がありませんでした。

と、洗車機ケミカルについて少し語ってしまいましたが話を戻していきたいと思います(^-^;



洗車終了後は自宅方面へ向けて走りました。
帰り道中にガソリンを入れようと思い、某SSへ行きました。
すると、お店のあちらこちらに「ドライブスルー洗車機修理のため・・・」と書かれた張り紙を発見しました。


何かあったのかと思い、ガソリンを入れた後邪魔にならないところへ車を停めて洗車機のほうへ...
すると、洗車機のフレームが曲がってしまい洗車機が脱輪していました(゚д゚)!
恐らく自損事故によるものだと思います。
写真を貼っておきます。


よく見てみますと、左側の側面安全装置が洗車機内部(ロッカーブラシ側)へ入り込んでしまっています。
恐らく、左側へ寄りすぎてそのまま気づかずに前進してしまったのだと思います。
残念ながらこのクオーレはスクラップ要因ですね。


とあれから、洗車機が代替機に入れ替わったころだと思いまして機種を確認してきました。
予想ではラフィートかエクスパージュDTあたりかと思っていたのですが、予想は外れてしまいました...
結果はグラナダ
以前置いていたクオーレよりグレードアップした代替機。
洗車機本体カラーが白色のため、シ〇ル石油で利用されたものを移設した感じでしょうか?
よく三重県の方のシ〇ル石油で白カラーデザインは見かけるような気がします。

今回はシャンプー洗車を選択。
オプションでチルトハイプレッシャー(高圧ジェット)を付けました。
黄砂で車が汚れていたので、それがキレイになってよかったです。
車の撥水性が落ちたので、近々よさげなところでフルコースをしようと思います。




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