長野県到着!!~そして初めての寒冷地仕様

ユーロスウェーブを利用したところから移動して長野県松本市へ。
D社のコンベニオスとM社のアイメックスVSが導入されているであろうSSに向かいました。
とりあえず、予定ではM社の方を利用しようと思っておりました。
仕様が良さそうであれば・・・D社の連続洗車機も利用する予定でいました。


目的地へ近づいてきて洗車機が入れ替わっていないことを願いながら・・・SSが見えてきました。
SSを見た瞬間、正面に赤い洗車機が3台並んでいました...
「あぁー入れ替わってるぅ…(泣)」

残念ながらM社の洗車機は完全になくなり、D社の洗車機に占領されていました。
しかし、以前から導入されていたコンベニオスも撤去されていました。
その代わりに、グラナダが2台、クオーレが1台導入されていました。
グナラダは2台ある内の1台が寒冷地仕様でした。
ちなみにグラナダ1台とクオーレは標準仕様機でした。
冬場の大雪に備えて1台は寒冷地仕様にしたという感じでしょうか。

しかし、使いたかった洗車機は利用することができませんでしたが寒冷地仕様を見ることができたので結果オーライとしておきましょう。


洗車機の外観はパッと見た感じ標準機と変わらないように見えますが、洗車機の前後に電動で開閉する保温シャッターが付いておりまして若干デコパネのデザインが異なります。
凹凸のあるデコパネを採用している洗車機も寒冷地仕様になると平面のデコパネになるようです。
時期的に寒冷地仕様が作動する季節ではなかったため、動きは普段のグラナダと一緒。

洗車コースは水洗い
オプションでMDクリーマー(泡モコ)を選択。
合計500円なり~

D社の場合はフォーミングをオプションで付けてもブラッシング工程の回数は増えないです。
ちなみにM社の場合はフォーミングをオプションで付けるとブラッシング工程が一往復追加されたと思います。

洗浄性に関しましてはスポイラー裏の洗い残しが気になる点でした。
改めて、ダブルアクションブラシI.B.S.のすごさが実感できます。
その他の部分はキレイに洗浄できていたのではないかと思います。

乾燥工程では・・・トップノズルは首振り機構の「チルトトップノズル」、サイドノズルは「4段スライドリアルアクションサイドノズル」が搭載されておりました。
乾燥機能部分では、洗車後の水滴残りを意識してかオプション仕様の装備を搭載していました。
寒い場所での洗車機の利用は、洗車後すぐに拭き上げを行わないと車が水滴で凍ってしまいますもんね。

もし、寒冷地仕様機を使える時がまた来たら今度は冬場で利用できたらいいなと思います。




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