ジャパントラックショー2018 ②

続いて、株式会社ダイフクプラスモア 様のブースへお邪魔しました。
こちらでは今年の1月下旬ごろに発売が開始された大型門型洗車機「カミオン・カスタム」が展示されておりました。



こちらもイヤサカ様のブースと同様に洗車機のデモンストレーションを行っておりました。
トップブラシとサイドブラシを交互に動かしておりました。

展示されておりましたカミオン・カスタムは、セルフ仕様のプリペイドカード専用仕様でした。
最近では大型洗車機にも液晶タッチパネルを搭載したモデルが登場しつつあるようです。
このカミオン・カスタムも従来の押しボタンに加えて、液晶タッチパネルも搭載されています。
ブースに展示されていたカミオン・カスタムの液晶タッチパネルには各種ブラシ等の開閉や回転の方法などを設定する画面が表示されておりました。
私が見た際には『「左右」のサイドブラシを「正回転」で回転させる』という設定が行われておりました。

洗車機を見ておりますと、担当者の方にこの洗車機についてやドライブスルー洗車機、フルサービス洗車機などについてもいろいろとお話をお聞きすることができました。
カミオン・カスタムの内容以外にもマジックスルーやルークについても疑問点などをお聞きしました。
※ あまりこの場で書くとアレな部分の内容もありますでの割愛させて頂きます。


お話を伺ったあとは、カミオン・カスタムに入らせて頂きまして内部構造やブラシを触らせて頂きました。
乗用車の洗車機とは異なり、乾燥装置やロッカーブラシが付いていなかったりするのでかなりすっきりとしたシンプルな構造のように思います。
従来のカミオンと同様、トップブラシはかなり低い位置まで降りることが可能のようなため、しっかりとトラックの下回りまで洗浄が可能のようです。


そのほか、操作パネルの上に車の停車位置が一目でわかる電光掲示板が搭載しておりました。
(カタログによりますと「標準」で搭載されるようです)
これならドライバーからでもすごくわかりやすくなっているように感じ、洗車を行う前の停止位置での不安さも解消されると思いました。
サイドブラシの開閉動作は電動モーターを使用しています。


ダイフク様のブラシもイヤサカ様で展示されていた洗車機と同様にブラシの先端が先割れ加工が施されておりました。
かなり車に対する影響を考えながら、試行錯誤されているのだと思いました。


ブラシの植毛量も多く感じまして、触った感じはかなりボリューム感がありました。
あ、ちなみにブラシが色分けされている理由は「デザインをよくするため」のようです。
ブラシの色が違うので、洗浄力が向上するわけではないようです。(ですよねぇ~)


洗車機のレールに関しては、乗用車用の門型洗車機とは異なりまして洗車機に高さがあるため、転倒防止対策のために平底レールに洗車機をのせた際にレールを挟み込むようになる器具を取り付けることで転倒しないように工夫されておりました。
そのほか、強風によるもので洗車機が勝手に動かないようにする装置(器具)も同時に取り付け、展示されておりました。


トラックを持っていないため、直接この洗車機を利用することはできませんが洗車シーンを見てみたいという気持ちはすごくあります!
一度でもトラック洗車機の稼働シーンを最初からこの目で見てみたいものです。




続いて、最後にビユーテー株式会社 様です。




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