ジャパントラックショー2018 ③

更新がなかり遅くなってしまいすみません。。。
ジャパントラックショー2018での大型洗車機の展示会の様子を見てきました。
エムケー精工株式会社様と株式会社ダイフク様の展示会を見させて頂きまして、残る最後は・・・・


ビユーテー株式会社 様のブースへお邪魔しました。
ビユーテーさんの展示会場はダイフクさんのお隣でした。

この度、新登場するビユーテーの最新型大型洗車機に関しましては、まったく知識がなく私自身も所見だったためかなり楽しみにしていた洗車機です。
洗車機の名前は「魁」という名前のようです。
えぇ~と、さきがけ?と読むのかと思いきや意外にも音読みの「かい」と読むみたいです。
そう言えば、SAIも他の機種と比べて名前が音読みですね。

「魁」という意味を調べてみると、『大きく堂々としており優れている』という意味があるようです。
確かにそう考えると意味にマッチしたネーミングのように感じます。

それにしても最近、ビユーテーは和名に走っているなぁーと感じました。



まずは洗車機全体の様子です。
一見見た感じは、従来機と比べて大きく形が変わったようには感じません。
若干センサー部分付近が従来機よりスッキリとしたように感じます。
オプションをつけていくとそうでもないのかもしれませんが・・・

しかし、従来機と比べてデザインと色合いがなかりカッコよくなった印象があります。
また、本体カラーとブラシカラーの部分も一部同じという点がマッチしており好印象です。



展示会に魁の仕様書が置かれておりまた。
そこのオプション部分に「EOS仕様」の文字があり、そろそろ乗用車用の洗車機でもEOS機ができるのかと期待が持てました。


続いて、洗車機内部に入らせて頂きます。
内部ではブラシを触らせて頂きました。
触った時は若干硬めのように感じまして、車に対しての負担が大丈夫なのか不安でしたがブラシ1本1本が水分を含みやすい加工が施されているため問題ないようです。
それにトラックなど大型車を洗うので洗浄面ではこのほうが好都合なのかもしれませんね。
ブラシの先端はなんとなく先割れ加工?のように施されておりました。
サイドブラシの開閉は電動で行われ、スムーズな動きで洗うことが可能のようです。

続いて、センサー部分です。
洗車機の目となる大事な部分ですね。
車形の読み取りは8つのビームセンサーで行われるようです。




その他にも、オプションで取り付け可能な埋め込みタイプの下部洗浄装置の案内看板もありました。
運送業は長時間いろいろな道路状態の部分を走ることが多くあると思いますので、下回りの洗浄は念入りに行うことを心掛けた方がいいのかもしれませんね。




このような感じでこの度、見せて頂いた「魁」は直接利用することができないのが残念です。
しかし、大型のSSですとトラック洗車機がよく導入されている店舗もありますので見つかり次第見ることができたらと思います。
実際にトラックなど大型車を洗っているところを見ることができればうれしい限りですが、タイミングが難しそうですね。
トラック免許取らないといけないかな~(いろいろな部分で無理そう(-_-;))


また、今後ビユーテーがどのような和名機種を出すのか、その点にも注目しながら新製品の登場を楽しみにしていきたいと思います。




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