ギリギリセーフ・・・

今年も残すところわずかとなってしまいました。
1年はあっという間だなぁ~と思っていたのもつかの間、
ふと、今年の抱負にしていた洗車機が使えていないというピンチを迎えたため日帰りで愛知県へ行ってきました( ̄◇ ̄;)


あと、使えていない洗車機は・・・B社のヴァーノだ!
岐阜県へ行った際に利用しようと思っていたのですが、洗車機の入れ替えのため残念ながら利用できずにいました。
それから愛知県へお目当ての洗車機があることを思い出し、撮影してきました。
こっちは入れ替わっていなくて良かった~~

洗車コースは、FK-2グロスをオーダー。
と思ったのですが、液剤が切れていたためFK-2トリプルをして頂きました。


安全を見越して、my.ワイパーカバーを取り付けて洗車を行ってもらいました・・・
すると、お店の方からワイパーカバーを持っていることに驚かれ、そのことで話が盛り上がりました!

ここのSSは、洗車機の年数も経っていることからブラシによる後面洗浄は行わずに、手洗い洗車で補っているようです。
発売してから10年以上も経つと、安全を見越しての洗車機操作になるため洗い残し等が気になる気持ちもありました。
しかし、洗車後は手洗い洗車による補修を行っているため、目立つ汚れはありませんでした。
また、洗車速度に関しましても1速モード(1-1)で行っていたため、かなり丁寧な洗車を行っていました。



洗車後は、洗車機内部の撮影をさせて頂きました。
その時にお店の方から色々とお話を伺うことができました。
こちらのSSは敷地面積の関係で、どうしてもレールを短くするしかなかったそうです。
しかし、レール短縮装置を搭載させるとメンテンスや洗車をする際の注意点などが増えることが多いため、その案は実現することが難しかったようです。
そうなると、洗車機の移動距離が短くて済むレールが短いタイプの洗車機を導入することになったそうです。
設置されてから10年ぐらい経つそうですが、メンテンスをしっかりと行って大切に使っているそうです。

今の現行機ですと・・・
B社なら「テリア」
D社なら「ゼクス」
あたりの導入になるのでしょうか???

また、こちらのSSに導入されていたヴァーノは「スタイロンブラシ」を採用していました。
確か、オプション扱いのブラシだったはずです。

また、この洗車機「ヴァーノ」の特徴の一つでもある機構「ボディフィットジョイントサイドロールシステム」を見ることができたことが良かったです。
外国の洗車機にもこの機構が搭載されている洗車機を動画配信サイトで見たことがあります。
ロッカーブラシを搭載しない分、サイドブラシがうまく下回りの洗浄をカバーしている印象を受けました。
洗車中を見ていましたが、しっかりと車ボディにフィットしておりましてブラシが本来の洗車機とは本数が少ない割には洗浄性はわからないのではないでしょうか?


ケミカルを補充する際は、基本的に洗車機の内部にケミカルが種類ごとに格納されております。
しかし、このヴァーノは左スカート部分に格納されているため、ケミカルの補充する際にも濡れなくて済むのでいいですね。
これも省スペース型の洗車機ならではの考え方なのでしょうか?



愛知県へ行く機会が出来た際には、オメガプレミアム1号機と一緒にこちらのSSにもお邪魔してみようと思います。



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