四国遠征-洗車1日目(午前の部)

今年初の洗車機遠征に行ってきました!!
今回初の遠征場所は・・・四国(徳島県&香川県)!!

今回のルートは、淡路島から徳島県へ。その後、香川県へ。

=1日目=
【午前の部】

1日目は、徳島県で洗車しました。
1回目と2回目は・・・鳴門市にあるコイン洗車場。
こちらの洗車場にはB社製の機種が2台設置されていました。
機種は、EOS仕様の「セルフィー」と「オルト」。

今回の初洗車は、こちらに設置されている『スーパーセルフィー』です。
スーパーセルフィーは、ビユーテーが洗車機台数10万台を達成した2001年に発売された機種です。
今でもGSから洗車場まで幅広い場所で活躍しています。

今年初の洗車コースは、水洗い100円を選択。激安!!
ブラシ素材は、スクリューブラシを採用。
洗車場到着時は、9時頃と早かったため、ブラシが凍結していないか不安でしたがなんとかセーフ。
ですが、水の入ったバケツや洗車機のレールは凍結していました。
スタートボタンを押してから洗車スタートまでに、少し経ってから洗車開始!
洗車機撮影中はかなり冷え込んでいたため、寒さと戦いながら動画撮影。
できる限り手ブレをしないよう必死でした。

操作パネルは操作中のアナウンスが流れていませんでした。(オルトも同様)
洗車中に関しては、ブラシはしっかりと車体に接触しており、乾燥も良かったです。


次は、セルフィーの隣に設置されていた『オルト』です。
オルト



本来なら帰りにする予定でしたが、帰りに寄れるとは限らないので他の方では絶対にしない連続撮りをしちゃいました。
周りに誰もいなかったため良かったです。

このオルトは、私から見てEOS仕様で洗車できるのは珍しいと思います。
もちろんセルフでも利用できますが洗車機側面にスプレーガンが搭載されていたため、フルサービスでも利用可能のようです。
この機種では、シャンプー洗車を選択。
ブラシ素材はアラジンクロスを採用。
この機種は再生機ではありませんでした。
洗車中に関しては、ジャストに似ておりブラシはゆっくりと回転しておりやさしく洗っていたと思います。
こびりついた汚れを落とすには難しそう。
また、予備洗いのためか「アラジンジェット」が付いていました。

このオルトを利用して、一番記憶に残ったことはトップノズルの「モーター一体型ダクトレスノズル」を体験したことです。
ドライヤー左右にファン搭載されており、ドライヤー起動後に凄い音で動いていました。
乾燥中は、車に沿って角度が変わりしっかりと水滴を飛ばせていたと思います。
乾燥機は見た目がすごくカッコイイと思います。外国の洗車機の乾燥機にありそうな感じ。(違うかな?)

たくさん洗車機を撮影した後は、次に行くGSへ向かいました。



3回目は・・・徳島市にあるセルフのGS。
こちらには、D社製の『ツインスルー・ラピッド』が設置されていました。

この機種は以前から探していたのですがなかなか見つからず、今回の遠征でどこに行こうか考えていた時にたまたまストリートビューで発見し、今回寄らせてもらいました。

洗車コースは、水洗い200円を選択。
ブラシ素材はポリエチレンブラシを採用。
ブラシは所々ちびていましたが、洗車をするには影響はありません。
洗浄性は、ブラシが車体に接触していたため良かったと思います。
乾燥性に関しては見れていなかったため分かりません。



4回目は・・・こちらも徳島市にあるセルフのGS。
こちらには、D社製の『カイノスDT仕様』が設置されていました。
カイノス


このカイノスDT仕様は、洗車機と車が動く(コンベアによるもの)2つの機能が搭載されていました。
従業員の方からのお話によると、洗車スペースが狭いため、コンベアを設置されたようです。そのため、通常より高かったようです。
ブラシ素材はソフトロールを採用。
ブラシは所々破けていました。
トップブラシは車の天井部分にブラシがあまり接触していませんでした。
しかし、サイドブラシは後部をよく洗ってくれて良かったです。
乾燥能力も悪くはありませんでした。



*午後の部につづく*

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